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少年野球用バットケースを初めて買う時の選び方のコツ

投稿日:2018年4月3日 更新日:

少年野球用バットケースを初めて買う時の選び方のコツ

少年野球に必須の道具といえば、グローブ、スパイク、そしてバットですよね!ただ、グローブやスパイクはカバンやリュックに入れて持ち運ぶことができますが、バットの場合は困ってしまうことがあります。

普段の練習にはグランドまで自転車で移動することもありますが、バットを持ったまま自転車に乗るのは非常に危険です。安全運転ができずにふらふらしたり、バットが自転車に絡まって転倒してしまう危険があるからです。

また、バットをむき出しのまま持ち運べば落としたりいたずらをしたりして、傷だらけになって凹んでしまうかもしれません。バットは高価なものですし、大切な道具ですので丁寧に扱って欲しいですよね。

そんな時に便利なものがバットケースです。お子さんの移動も安全で楽になり、大切なバットを保護する効果もあります。また、値段も2,000円前後ですので用意して損はないでしょう。

そこで今回は、数多くあるバットケースの中から最適なバットケースの選び方をご紹介します。お子さんが楽しく、そして安全に野球ができるようにプレゼントしてはいかがでしょうか。

1. 少年野球用のバットケースを選ぶ3つのポイント

少年野球用のグローブやスパイクを選ぶ時には、どれがお子さんにとって最適なものなのかがわからずに困ってしまうことがよくあります。でも、バットケースの選び方はとっても簡単ですので安心してください!

次の3つのポイントを確認していただければ、すぐにお気に入りのバットケースが見つかります。

 

① 少年野球用のバットケースを選ぶ

各野球メーカーからは少年野球用のバットケースが用意されていますので、こちらを選んでいただくといいでしょう。特に低学年のお子さんの場合にはおすすめです。

一般用(大人用)との違いは、主にバットケースの長さです。少年野球用のバットは一般用と比べて短くなっていますので、その長さに合わせて約10cmほど短くなっています。

バットケースは肩にかけて持ち運ぶことが多くなりますので、お子さんの身長に合わせたものを選んでいただくといいでしょう。

 

② 1本用のバットケースを選ぶ

バットケースにはバットが1本入るものだけではなく、2本、5本、10本などの複数入るものがあります。個人用のバットケースであれば1本用で問題ないでしょう。

間違えて購入することは少ないかもしれませんが、念のため注意しておきましょう。

 

③ バットケースの価格を比べる

バットケースは野球用品の中でも比較的安いもので、2,000円前後で購入することができます。また、グローブやスパイク選びのように、実際に手に取ってお子さんの体にフィットするも選ぶようなことも必要ありません。

そのため、バットケースの購入時は価格を基準にして選んでも問題ないでしょう。もちろん、スポーツ用品店で購入することもできますが、インターネット通販でも安く購入できることがありますので、一度チェックしてみるといいでしょう。

また、各野球用品メーカーからバットケースが販売されていますが、どれも値段の大きな違いはありませんので、バットと同じメーカーで揃えたり、バットケースの色で選ぶのもいいのではないでしょうか。

 

2. 少年野球にバットケースは必要?そのメリットとは

ここまでお伝えしたように、バットケースの選び方はそれほど難しいものではありません。ただ、本当にバットケースが必要なんだろうかと疑問に感じている方もいらっしゃると思います。

そこで、あらためてバットケースを利用するメリットを確認しておきましょう。

 

2-1. バットの持ち運びが楽になる

バットケースの主な目的は、バットの持ち運びが楽になることです。バットケースには肩からかけられるような紐が付いていますので、移動時にも両手が塞がることはありません。

 

2-2. バットを保護できる

バットケースは2,000円前後で購入することができますが、バット本体は高価なものです。特に最近のバットは2〜4万円もするようなものが当たり前になっています。

こうした高価ななバットをそのまま持ち運んで入れば、傷が付いたり凹んでしまう可能性もありますが、バットケースに入れて持ち運ぶことで、バットを保護することができます。

また、お子さんが道具を大切にする意識も生まれるのではないでしょうか。野球選手にとって道具を大切にすることは野球が上達する上でも重要なポイントです。

 

3. 少年野球を始めるお子さんがバットケースを使う時のデメリット

一方で、バットケースを使うデメリットもいくつかありますので確認しておきましょう。

 

3-1. 荷物が増える

野球は意外と荷物が多く、グローブ、スパイク、タオル、水筒、弁当、着替えなどでカバンがパンパンになってしまいます。そこへバットが加われば、特に低学年のお子さんに取っては荷物を運ぶだけでも大変なことでしょう。

 

3-2. 自転車での移動時には転倒の危険がある

また、冒頭でもお伝えしましたが、自転車で移動するお子さんも多くいます。バットケースを用意したとしても、どうしても自転車の運転の妨げになります。

バットケースを肩にかけて自転車に乗っているお子さんもいますが、肩からずり落ちたバットケースが自転車と絡まって転倒してしまったり、安全運転の妨げにもなってしまいます。

 

4. バットも入る少年用バックパックもおすすめ!

バットケースのデメリットとしてお伝えしたように、たくさんの荷物を運ぶことが大変な低学年のお子さんや、自転車での移動が多いお子さんには、バットも入るバックパックもおすすめです。


ミズノ(MIZUNO) 少年用デイパック

上の写真のようにリュックにバットを差し込んで持ち運ぶことができるため、荷物をひとまとめにすることができたり、自転車の運転の妨げにもなりません。

価格も4,000円前後から購入することができますので、これからカバンも用意するという場合には、このようなタイプのバックパックを検討してみてもいいのではないでしょうか。カバンとバットケースを別に用意するよりも費用を抑えることもできます。

 

5. まとめ:少年野球用バットケースの選び方のコツ

いかがだったでしょうか。

お子さん用のバットを用意したら、バットケースも一緒にプレゼントしてあげましょう。バットの持ち運びが楽になりますので移動時も安全です。価格も2,000円前後から購入できますのでおすすめです。

最後に、バットケースの選び方をまとめますので、ぜひお気に入りのバットケースを手に入れてくださいね。

 

5-1. バットケースはインターネット通販でもOK!

少年野球をしているお子さんのバットケースの選び方は、次の3つのポイントがあります。

  • 少年野球用のバットケースを選ぶ
  • 1本用のバットケースを選ぶ
  • 価格や色、デザインで選んでOK

価格は2,000円前後と他の道具と比べても高価なものではありません。また、インターネット通販を利用すれば店舗で購入するよりも安く手に入る場合がありますので、ぜひ一度チェックしてみるといいのではないでしょうか。

 

5-2. バッドが入るバックパックも便利!

また、普段の練習場に自転車で移動するお子さんやこれから他の道具も揃えるというお子さんには、バットが入るバックパックも便利ですのでおすすめです。

自転車も安全に運転できますし、バットケースとカバンを別々に用意するよりも費用も抑えられることがあります。ぜひ一度検討されるといいでしょう。

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