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少年野球の教科書

初めての少年野球用グローブの選び方!サイズや色で迷わないおすすめグラブ

投稿日:2017年5月28日 更新日:

お子さんが少年野球を始めたいと言った時に、まず必要になるのがグローブですよね。キャッチボールが野球の基本なので、ボールをとるためのグローブがないと野球を始めることができません。

ただ、野球に詳しくなかったり、野球初心者の親御さんにとっては、グローブ選びに頭を悩ませてしまうと思います。

  • どんなグローブを買えばいいのか
  • どこで買えばいいのか
  • 初心者の子供に使いやすいものはどれか
  • 始めから高価なものは買いたくない
  • 長く使えるものはどれなんだろう

とにかく、初めてのグローブ選びは簡単ではありませんよね。お子さんのためにも、野球が上達するグローブを買ってあげたい、でも余計な出費は痛いし費用面も気になります。

実際にお店に足を運んでみても、何十種類(もしかしたら100種類以上)もグローブが並んでいるので、余計に迷ってしまうこともあります。

でも安心してください。お子さんと親御さんのどちらの希望も叶える簡単なグローブの選び方があります。

それは、「少年軟式野球、オールラウンド用」のグローブを購入することです。

今回は、このグローブを失敗せずに購入する方法をわかりやすくお伝えしていきます。ステップバイステップでご紹介していますので、その通りにグローブを選んでいただければ間違いありません。

ぜひ、お子さんと一緒に楽しみながら野球をスタートさせましょう。

1. おすすめの少年野球用グローブは「オールラウンド用」

これから少年野球を始めるお子さんにオススメのグローブは、「オールラウンド用」と言われるグローブです。なぜなら、お子さんにとっては野球が上達しますし、親御さんにとっても余計な出費を抑えられるからです。

どのグローブを選べばいいかわからない場合は、オールラウンド用グローブを選びましょう!

どれがオールラウンド用グローブなのかを見分ける方法も非常に簡単です。お店に並んでいるグローブには、商品タグ(値札)が付いています。そのタグをしっかりと見て「少年軟式野球 オールラウンド用」といった表記があれば、そのグローブでOKです。

商品タグを見れば、「少年野球用 オールラウンド用」グローブがすぐに見つかる。

まずはこれだけ知っていれば、大きく失敗することはありません!

ただ、グローブは決して安いものではないんです。初心者用のグローブでも5,000円前後しますし、高いものだと3万円以上にもなります。高いお金を払って買ったのに、間違ったグローブを選んでしまうと、すぐに買い換えることになりかねません。

そんなことにならないためにも、もう少し詳しくお伝えしていきます。グローブ選びに失敗しないためにも、ぜひ確認してくださいね。

 

1-1. オールラウンドとは

まず、オールラウンドとは、「万能」という意味です。つまり、オールラウンド用グローブとは、初心者のお子さんでも使いやすい入門用の万能グローブということです。

例えば、料理をするためには包丁が必要です。しかし、切る食材に合わせて何十種類もあるため、料理初心者にとってはどれを選べばいいのかわかりません。

そこで、便利なのが万能包丁です。三徳包丁とも言われるように、これ一本で肉・魚・野菜のどれでも切ることができるからです。

初心者にとっては、それ1つで様々な場面に対応できて、扱いやすい万能な道具が便利です。必要なら次の道具にステップアップする方が安心ですし、無駄な出費も抑えられます。

グローブの選び方も同じです。少年野球を始めるお子さんの場合には、扱いやすくて万能なオールラウンド用がおすすめです。

さらに、オールラウンド用グローブには、次の5つのメリットがあります。

 

1-2. おすすめする5つのメリット

オールラウンド用グローブをおすすめするのは、次のような5つのメリットもあるからです。

  1. 家計に優しい値段
  2. 長く使えて、費用対効果(コスパ)が高い
  3. 初心者でも気軽に買える
  4. 野球が上手になる秘訣
  5. 野球が好きになる

それぞれ、わかりやすくお伝えしますね。

 

①家計に優しい値段

野球に詳しくないと、グローブの値段はいくらするのかも見当がつかないですよね。今までグローブに触ったこともない方ならなおさらです。

いくら子供のためだとはいえ、無駄な出費は抑えたいものです。そうした意味でも、オールラウンド用グローブはおすすめです。なぜなら、購入しやすい価格帯になっているからです。

オールラウンド用グローブは、言い換えれば入門用グローブです。どんなものでもそうですが、入門用は値段が抑えられていますよね。オールラウンド用グローブの場合には、5,000円〜8,000円前後です。

これが安いのかどうかは、他のグローブを見るとわかります。グローブにはオールラウンド用以外にも、ポジションごとのグローブがあります。中級者〜上級者用のグローブですね。こちらは、1万円以上するものがほとんどです。子供用でも3万円以上するものまであります。

1万円でお釣りがくるのとこないのでは、大きな差ですよね。このように、オールラウンド用グローブは、購入しやすい価格帯になっているんです。

実際には、もっと安いグローブもありますが、耐久性や機能性から考えるとおすすめできません。その理由もこの後詳しくお伝えしますね。

 

②長く使えて、費用対効果(コスパ)が高い

オールラウンド用のグローブは、長く使うことができます。つまり、費用対効果の高いグローブだと言えます。

例えば、ポジションがピッチャーに決まったからといって、すぐにピッチャー用のグローブを購入する必要はありません。万能なオールラウンド用グローブなら、そのままピッチャー用として使うことができます。

他にも、少年野球の場合には、いくつかのポジションを兼務したり、変更されることもあります。その場合もオールラウンド用なら1つで対応できます。ポジションが変わるごとにグローブを買い換えていては大変ですよね。

費用対効果を考えても、オールラウンド用グローブがおすすめです。

 

③初心者でも気軽に買える

初心者の方にとっては、グローブをどこで買えばいいのかも迷うと思います。野球用品の専門店もありますが、そうしたお店は敷居が高くて入りづらいですよね。でも、オールラウンド用グローブなら、ショッピングモールの中に入っているようなスポーツ用品店でも気軽に購入できます。

専門店ほどの在庫はないかもしれませんが、初心者にとっては必要以上の種類が並んでいないため、かえって選びやすくなります。普段の買い物の途中で、下見がてらに一度のぞいてみてはいかがでしょうか。お子さんと一緒に行く前に、気になる値段の確認もできます。

 

④野球が上手になる秘訣

せっかく野球を始めるからには、補欠ではなくレギュラーとして試合に出て欲しいですよね。野球が上手になるためにもオールラウンド用グローブがおすすめです。

野球が上達するためには、まずはキャッチボールが大切です。つまり、ボールを上手に取ることが上達のコツというわけです。具体的には、素手で掴むようにボールを取ることです。

オールラウンド用以外には、外野手(がいやしゅ)用グローブというものがあります。これは、オールラウンド用よりも一回り大きなグローブです。大きい方が面積が広いので取りやすいように感じますが、初心者が上達するためには逆効果になることがあります。素手で掴むような感覚が養われないからです。

一方で、オールラウンド用よりも小さい内野手(ないやしゅ)用グローブというものもあります。当然、グローブが小さくなれば、ボールを取るのが難しくなりますよね。初心者にとっては扱いにくいものです。

つまり、オールラウンド用グローブが、上達するためにもちょうどいい大きさだということです。

 

⑤野球が好きになる

「好きこそ物の上手なれ」ということわざがありますよね。好きなことには集中したり努力、継続したりできますよね。当然、イヤイヤやっている人よりも、上達します。

せっかく野球を始めるなら楽しんで欲しいですよね。そうした意味でも、初めのグローブ選びが大切です。

もし、間違ったグローブを購入してしまった場合、扱いが難しくて上達しない原因になることもあります。また、周りの子供たちと違うグローブをつけているのが嫌だということもあるかもしれません。グローブのせいで野球が嫌いになって欲しくないですよね。

ここまでお伝えしてきたように、オールラウンド用グローブなら、そんなことにならずにすみます。野球が好きになって上達するためにも、オールラウンド用がおすすめです。

 

2. 少年野球用グローブの選び方で注意したい5つのこと

ここまでお伝えしてきたように、これから少年野球を始めるお子さんには、オールラウンド用グローブがおすすめです。特に、野球初心者の親御さんが選ぶ場合には、まず間違いありません。

さらに、次の5 つの注意点を抑えていただければ、もうグローブ選びで迷うことはありません。余計な出費も抑えられるので、お店に足を運ぶ前にぜひチェックしてください。

 

2-1. グローブには3タイプある

パッと見ただけではわかりませんが、お店に並んでいるグローブには様々な種類があります。大きく分類すると次の3タイプになります。

  • 軟式用と硬式用
  • ポジション別
  • 右投げ用と左投げ用

間違ったグローブを選ばないためにも、頭の片隅に入れておいていただきたいので、それぞれについてお伝えしますね。

 

2-1-1. 軟式用と硬式用

野球には、軟式(なんしき)野球と硬式(こうしき)野球の2つの種類があり、それぞれ使うボールが異なります。

軟式野球では、ゴムでできた軟式ボールを使います。硬式野球では、革張りの硬い硬式ボールを使います。

ボールの素材が異なるため、そのボールをキャッチするグローブの素材も異なっているんですね。そのため、軟式用グローブと硬式用グローブがあります。

少年野球の場合、多くは軟式野球だと思いますが、お子さんが参加されるチームは、どちらのタイプなのかしっかり確認してグローブを選びましょう。

軟式野球に硬式グローブを使ってはいけないというルールはありませんが、ほとんどの場合、軟式グローブに比べて硬式グローブの方が値段も高くなっていますし、扱いづらいものになります。

 

2-1-2. ポジション別

どこのポジションでも使える万能なオールラウンド用グローブとは別に、ポジションごとに設計されているグローブがあります。

例えば、内野手用グローブや外野手用グローブです。初心者の方にとっては、わかりづらいと思いますので、オールラウンド用との比較をまとめておきますね。

表1 オールラウンド用グローブとの比較

内野手用 オールラウンド用 外野手用
初心者向き
値段 高い 高い
費用対効果
グローブの外見 小さい 大きい(長い)
購入のしやすさ 専門店に多い 専門店に多い

その他にも、ピッチャー用、キャッチャー用、ファースト用、セカンド用、サード用、ショート用などと細かな分類もありますが、まずは上の3つのタイプを理解していただければ大丈夫です。

 

2-1-3. 右投げ用と左投げ用

グローブには右投げ用と左投げ用のものがあります。

ボールを右手で投げる場合には、左手にグローブをはめます。(右投げ用)
ボールを左手で投げる場合には、右手にグローブをはめます。(左投げ用)

下の表を見た方がわかりやすいかもしれませんね。

表2 右投げ用と左投げ用グローブの選び方

右投げ用 左投げ用
ボールを投げる手
グローブをはめる手

必ずしも右利きだから右手でボールを投げるとは限らないため、お子さんがどちらの手でボールを投げるのか、事前に確認しておきましょう。

 

2-2. サイズ選びが上達のコツ

グローブにも服と同じでサイズがあります。ただ、メーカーによってその表記方法が異なっているため、わかりづらくなっています。

サイズ表記はグローブ選びの目安にはなりますが、それよりも大切なことは実際にグローブを手にはめたときのフィット感です。服も試着をしてから買うように、グローブも実際にお子さんの手にはめて確認することが必要です。

詳しい確認方法は、この後お伝えするので安心してくださいね。

 

2-3. 信頼できるメーカーの選び方

グローブを販売しているメーカーは、詳しく調べると何十社もあります。野球経験者やグローブにこだわる方は、メーカー選びも一つの楽しみになっています。

ただ、これから野球を始めるお子さんや、野球初心者の親御さんの場合には、特にメーカーにこだわる必要はありません。

一つだけ注意したいことは、スポーツ用品店のオリジナルブランドはおすすめできないということです。値段は安いですが、耐久性に不安があり、結局は費用対効果が悪くなります。

次のメーカーなら手に入りやすく、間違いのないメーカーです。参考までに、各メーカーのグローブを使っているプロ野球選手(メジャーリーガーを含む)もご紹介しますね。

表3 グローブメーカー一覧

メーカー名 ロゴ プロ野球選手/メジャーリーガー
(※2017年5月現在、オーダーグローブカタログから抜粋)
ミズノ MIZUNO イチロー(マーリンズ)
前田健太(ドジャース)
田中将大(ヤンキース)、
坂本勇人、阿部慎之助(巨人)
ゼット ZETT 藤浪晋太郎(阪神)
森野(中日)
アシックス asics ダルビッシュ有(レンジャーズ)
大谷翔平(日本ハム)
涌井秀章(ロッテ)
杉内俊哉(巨人)
ローリングス Rawlings メジャーリーガー多数
エスエスケイ SSK 菊池涼介(広島)
西岡剛(阪神)
平田良介、大島洋平(中日)

各プロ選手モデルのグローブが販売されていますが、オールラウンド用ではないのでご注意くださいね。

グローブのメーカーについて詳しく知りたい方は、こちらも一緒に確認してくださいね。どのメーカーを選べばいいのかもわかりやすくお伝えしています。

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2-4. ピッチャーは規定色に注意

昔はグローブといえば、茶色とか黒の単色のものがほとんどでしたが、現在は様々なカラーバリエーションが登場しています。

見た目にもかっこよかったり、一際目立ったりするので魅力的ですよね。そんなグローブを使えば、いっそう野球が楽しくなりそうです。

ただ、注意していただきたいことがあります。それは、規定色というものです。全日本軟式野球連盟が適用しているルールには、次のような色の規定があります。

投手のグラブは、縁取りを除き白色、灰色以外のものでなければならない。
(中略)
アマチュア野球では、投手のグラブについては、縁取り、しめひも、縫い糸を除くグラブ本体(捕球面、背面、網(ウェブ))は1色でなければならない。

引用:全日本軟式野球連盟

このように、ピッチャーのグローブには色の規定があります。日本語がわかりづらいので、まとめると次のようになります。

  • 白、灰色のグローブは使ってはいけない
  • グローブ「本体」は1色でなくてはいけない

例えば、下の写真のようなグローブは、ピッチャー用としては使えません。

本体に黒と黄色の2色が使われている

本体の背面と捕球面(ボールを取る面)の色が違う

これから野球を始めるお子さんの場合には、どのポジションにつくのかわからないため、ピッチャーになる可能性もあります。そのため、初めてのグローブは、こうした2色以上使われているものは避けた方が安心です。

ピッチャー以外のポジションでは、こうした色の規定はないため、写真のようなグローブでも使えます。

2017年の公認野球規則の改定により、グローブの色に関する規定に変更がありました。詳しくは、「【改訂版】少年野球用グローブの規定はこれだけ知っていれば大丈夫!」でご紹介していますので、こちらを確認するようにしましょう。

【改訂版】少年野球用グローブの色やサイズの規定はこれだけ知っていれば大丈夫!

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2-5. 失敗しない購入場所

最近は、インターネットを使ってグローブを購入することもできます。毎日忙しくて、お店に行く時間がないという場合にはとても便利ですよね。

ただ、グローブを購入する場合には、おすすめできません。なぜなら、サイズの確認ができないからです。

この場合のサイズとは、カタログに記載されているサイズのことではなく、実際にお子さんの手にグローブをはめたときの感触のことです。

お子さんの手の大きさが標準サイズだからMサイズを選んだとしても、実際にグローブをはめてみると、ブカブカでとても使いものにならないこともあります。服を購入するときにも、あるブランドではSサイズだけど、別のブランドだとMサイズということもありますよね。

時間がなくて大変だとは思いますが、グローブを購入するときには、お店に足を運び、必ずお子さんの手にグローブをはめて確認しましょう。

 

3. 失敗しない少年野球用グローブの選び方

ここまで、少年野球を始める場合におすすめのグローブやその理由と、グローブ購入時の注意点をお伝えしてきました。

これだけ知っていれば、グローブ選びにもう迷うことはありませんし、間違ったグローブを購入してしまい、無駄な出費になることもありません。

ただ、野球初心者の親御さんにとっては、初めてのことばかりで整理がつかない方もいらっしゃると思います。

そんな方のために、これだけ知っていれば失敗しないグローブの選び方をお伝えします。順番通りに選んでいただければ、お子さんにぴったりのグローブが見つかりますよ。

それでは、確認していきましょう!

 

ステップ1:お店に足を運ぶ

グローブを購入する際は、お子さんと一緒に現物を見てから購入しましょう。インターネットでの購入は便利ですが、後で後悔する可能性があるためおすすめできません。

これから少年野球を始めるお子さんと、野球初心者の親御さんにおすすめのお店は、ショッピングモールなどに入っているようなスポーツ用品店です。

 

ステップ2:「少年軟式野球用、オールラウンド用」を選ぶ

グローブには様々な種類がありますが、入門用としてはオールラウンド用グローブがおすすめです。費用対効果にも優れ、野球の上達にも最適です。

グローブが陳列されているコーナーを探すと、「ジュニア用」「少年軟式」などのコーナーがあります。そのコーナーのグローブを手に取り、商品タグ(値札)をチェックしましょう。

「少年軟式野球用 オールラウンド」というような記載があるものを選んでください。

商品タグを見れば、「少年野球用 オールラウンド用」グローブがすぐに見つかる。

「少年」の記載のないものは、大人も使える大きなサイズのものですので、必ず「少年」という記載があるものにしましょう。

先ほどの商品タグ(値札)をよく見ると、「右投げ用」もしくは「左投げ用」という記載もあります。お子さんが右手でボールを投げる場合には「右投げ用」を選びましょう。左手で投げる場合は「左投げ用」です。

 

ステップ3:お子さんにぴったりのサイズを確認

グローブが見つかったら、実際にお子さんの手にはめてください。次に、腕の力を抜いて、手をぷらんと下ろし、「気をつけ」のような姿勢をとりましょう。

この時に、手からグローブが抜け落ちそうになるようであれば、サイズが大きすぎます。

抜け落ちなかった場合には、腕をゆっくり振ってみましょう。ブンブン振り回す必要はありません。ここでも簡単に抜け落ちそうな場合は、サイズが合っていません。

ここまでのステップを繰り返し、簡単に抜け落ちないサイズのものを選びます。グローブは大きければ取りやすいというものではないので、しっかりサイズ選びをしてください。

ピッチャーのグローブは色の規定があります。白や灰色のもの、グローブ本体が2色以上使われているものは、入門編としては避けましょう。

ここまで少年野球用グローブの選び方について詳しくお伝えしましたが、あまり神経質になる必要もありませんので安心してくださいね。

一番重要なポイントは「お子さんが気に入ったグローブを選ぶこと」です。好きなグローブを使っていれば、楽しく野球ができますし、プレーも上達します。

「少年軟式野球用、オールラウンド用」と記載のあるものを選べば、大きな間違いはないと言う気持ちで大丈夫です。

 

4. まとめ

お子さんが少年野球を始める時に、まず必要になるのがグローブですよね。

ただ、野球初心者の親御さんにとっては、グローブ選びには頭を抱えてしまいます。子供にあったグローブを選んであげたい。でも、費用面のことも気になる。

そんな時におすすめなのは、「少年軟式野球用、オールラウンド用」のグローブです。

グローブについている商品タグ(値札)を見れば、すぐにわかるようになっていますので、安心してくださいね。

グローブを選んでいる時のお子さんの顔は、きっとワクワクと嬉しさで笑顔になっているでしょう。

ぜひ今回の記事を参考にしていただいて、お子さんと一緒に少年野球を楽しんでくださいね。

また、グローブの次はバットが必要になるでしょう。そんな時は、「少年野球用バットの選び方が簡単にわかる5つのポイントとは?」をぜひチェックしてくださいね!

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