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少年野球のキャッチャーミットはコレがおすすめ!入門用から本格派まで

投稿日:2018年5月1日 更新日:

少年野球のキャッチャーミットはコレがおすすめ!入門用から本格派まで

 

今回ご紹介するキャッチャーミットは…

入門用サイズのキャッチャーミット

軽くて扱いやすいキャッチャーミット

がっちり捕球できるキャッチャーミット

本格派向けのキャッチャーミット

少年野球用のキャッチャーミットは数が少ないので、お子さんに最適なものを見つけるのが難しくなっています。

また、そもそもキャッチャーミットは特殊なものですので、どれを選べばいいのかわからない方も多いでしょう。得に、野球経験のない方にとっては、お店に足を運んでも違いがわからなくて困ってしまうと思います。

そこで今回は、少年野球におすすめのキャッチャーミットを目的別にご紹介していきたいと思います。ぜひお子さんに最適なキャッチャーミットを見つけてあげてくださいね。

タイプ別でよくわかる!少年野球でおすすめのキャッチャーミット

①小学校低学年(1年生〜3年生)におすすめの入門用サイズのキャッチャーミット

一般的にキャッチャーミットはサイズが大きいため、小学校低学年のお子さんには重くて扱いづらいことがあります。また、野手のグローブと比較すると価格も高めになっているため、入門用のキャッチャーミットが見つかりづらくなっています。

そんな中でも、次の2つは小学校低学年のお子さんにもおすすめできるモデルとなっています。

 

・ミズノ「少年軟式用ダイナフレックス【捕手用】」定価:8,100円


カラー:ブラック

ミズノ製品を取り扱っているスポーツ用品店は全国でもっとも多く、また、使用している選手も多いメーカーです。そのため、入門用としても購入しやすいのがミズノのキャッチャーミットでしょう。少年野球用としては定価も最も安くなっています。

 

・ゼット「グランドヒーロー BJCB72822」 定価:11,880円

カラー:ブラック・ブルー・レッド

ゼットのグランドヒーローシリーズは入門用となっており、ポケットもウェブしたにあるためがっちりキャッチすることができます。また、型番BJCB72822は小さめのタイプになっているため、小学校低学年用として使用できます。

 

②軽くて扱いやすいタイプを探しているお子さんにおすすめのキャッチャーミット

キャッチャーミットは野手のグローブよりもサイズも大きく重たくなっています。初めは少年野球チームのキャッチャーミットを使うことも多いので、使いづらかったというお子さんも多いでしょう。

そんなお子さんの場合には、次の2つのミットが扱いやすくオススメです。

 

・ゼット「ネオステイタス(BJCB70812)」定価:19,440円

カラー:ブラック・オークブラウン

ネオステイタスの特徴は「手元バランス設計」により、グローブの重心が手元近くにあるためグローブが軽く感じて操作性が高いことです。

 

・ミズノ「セレクトナイン(HG-3型)」定価:12,960円

カラー:ブラック・ナチュラル・スプレンディッドオレンジ

ミズノのHG-3型のキャッチャーミットはポケットがやや浅めのとなっており、ミットの大きさもレギュラーサイズとなっているため、操作性やボールの握り替えがしやすいモデルとなっています。

 

③がっちり捕球したいタイプのお子さんにおすすめのキャッチャーミット

ピッチャーの投げたボールをがっちり捕りたい場合には、捕球面(ポケット)が深い設計になっているキャッチャーミットがおすすめです。

また、今までボールを弾きやすかったお子さんの場合にもこちらから選んでいただくといいでしょう。

 

・ゼット「グランドヒーローライジング(BJCB71812)」定価:15,120円


カラー:ブラック・ウッディブラウン

グランドヒーローライジングは小学校高学年向けのキャッチャーミットで、補給面が深くがっちりキャッチできる設計となっています。

 

・ミズノ「グローバルエリート(C-5型)」定価:22,680円

カラー:ブラック・ナチュラル

ミズノのC-5型のキャッチャーミットは、ミット中央にやや深めのポケットを作ることができるため、がっちりキャッチしたいお子さんにおすすめのモデルです。

 

ミズノのキャッチャーミットの型の違い

  • HG-3型:やや浅めのポケット設計のレギュラーサイズモデル。ワイドなポケットでしっかり捕球できるタイプ。
  • C-5型:中央にやや深めのポケットを設定できるタイプ。
  • C-7型:ウェブ下中央にポケットを設定できるタイプ。ヒンジからポケット上部にかけて広めの設計で高い操作性が可能。

引用:ミズノ

 

④本格派におすすめ!キャッチャーミットと言えばハタケヤマ

ハタケヤマは野球用品を専門としているメーカーで、特にキャッチャーミットの人気が高くプロ野球選手にも多く利用されています。

その理由は革質の良さと、ピッチャーを気持ちよくする捕球時の音です。また、他のメーカーがキャッチャーミットを作る時の見本となったとも言われているほどでもあります。ミットの型はポケットが深くがっちりキャッチすることができるようになっています。

デメリットとしては、価格が高めであることと取り扱っているお店が少ないことです。野球専門店やインターネットを活用していただくといいでしょう。

少年野球用としては、次の2つのタイプが用意されていますので、ポジションがキャッチャーで固定されたお子さんや中学生になってからもキャッチャーを続けていきたい本格志向のお子さんにおすすめです。

 

・THーJrシリーズ(TH-JR8B、TH-JR8R)定価:17,820円

カラー:ブラック・レッド

 

・THーJrシリーズ(TH-JR8BS、TH-JR8RS)定価:17,820円

 

カラー:ブラック・レッド

 

シェラームーブとは?

上でご紹介した2つ目のキャッチャーミットは「シェラムーブ」という構造が用いられています。これは、ミットの甲の部分が蛇腹状になっており、ミットの開閉がしやすいため捕球しやすい特徴があります。また、ボールを取ってから送球動作への握り替えもしやすいと言われます。

価格は同じですので、キャッチャーミットの操作性を求めるお子さんはシェラームーブタイプを選ぶといいでしょう。

 

少年野球用におすすめのキャッチャーミットと選び方まとめ

お子さんのタイプにあったキャッチャーミットは見つかったでしょうか?今回はキャッチャーミットとして人気の高い、

  • ミズノ
  • ゼット
  • ハタケヤマ

こちらの3メーカーからご紹介してきました。

また、キャッチャーミットにはサイズ(大きさ)、軽さ、ポケットの深さなどが異なります。野球に詳しくないとよく分からないかもしれませんが、お子さんがどんなキャッチャーミットが欲しいのか話を聞きながら、今回の記事と照らし合わせて確認していただければ迷うこともないでしょう。

キャッチャーミットを手にはめて喜ぶお子さんの顔が楽しみですね!

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