子供用(ジュニア用)野球グローブの選び方【3歳から小学校低学年】

子供用(ジュニア用)野球グローブの選び方【3歳から小学校低学年】

お子さんが3歳や5歳くらいになると、そろそろグローブを買ってあげたいと考える親御さんが多くいらっしゃいます。また、小学校低学年で少年野球を始めるお子さんも多いので、グローブを探している方が多くなります。

そんな時、どのようなグローブを選べばいいのでしょうか?年齢別の目安は次のようになります。

年齢別グローブの選び方
  • 3歳から5歳…おもちゃのボールとバットでOK!
  • 5歳から小学校低学年…2,000円程度のグローブでOK!
  • 少年野球を始めるころ…野球メーカーのグローブデビュー!

ポイントは、お子さんの運動神経の発達に合わせて、野球に興味を持ってもらえるようなグローブ(道具)を選ぶことです!今回は、その詳細をお伝えしていきますので、小さなお子さんのグローブ選びに迷っている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

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目次

野球グローブの選び方のコツ【3歳から小学校低学年まで】

3歳くらいから小学校低学年までのお子さんへの野球グローブの選び方は、次の3つのコツを理解していただければ大丈夫です!

①3歳から5歳:まずは玩具(おもちゃ)のボールとバットでOK!

3歳から5歳くらいの小さなお子さんの場合には、おもちゃのボールとバットだけでも十分です。まだグローブは用意しなくても大丈夫なんです!なぜなら、グローブを用意してもほとんど使えないからです。

それよりも、素手でボール遊びを楽しむような年齢です。グローブを買っても上手に使えないとお子さんは興味がなくなってしまいますので、まずは一緒にボール遊びを楽しみましょう!

ボールもビーチボールのような大きなものから小さなもの、ボールの素材もいくつか用意してあげてもいいですね。おもちゃ売り場やスポーツ用品店、ホームセンターや100円ショップなどで探してみましょう!

②5歳から小学校低学年:2,000円程度のグローブでOK!

それでもお子さんにグローブを用意してあげたいという親御さんもいらっしゃいますよね!お子さんが野球に夢中になっていることもあるでしょうし、将来一緒に野球をしたり、プロ野球選手になって欲しいと願う方もいらっしゃるからです。

そんな場合には、2,000円以内で購入できるようなグローブを選んであげましょう。合皮製のもので安っぽく感じるかもしれませんが、軽くて柔らかいのでおすすめで逆に、有名メーカーのしっかりしたグローブは、重かったり硬くて扱うことができません。

スポーツ用品店のオリジナルブランドだったり、インターネットの幼児用、ジュニア用のグローブを選びましょう。日本の有名な野球メーカーには、ミズノ、ゼット、SSKといったものがありますが、有名メーカー品でなくても大丈夫です。

耐久性を心配されることもありますが、ボロボロになるほど使えるようでしたらグローブの扱いが上達している目安です。こうなれば、有名メーカーの少年用グローブを用意してあげれば構いません。

③少年野球を始める:野球メーカーのグローブデビュー!

また、小学校低学年になっていよいよ少年野球を始めるという場合には、しっかりした有名メーカーのグローブを用意してあげるといいでしょう。メーカー品の5,000円以上するようなグローブは、少年野球を始めると決まってからでも遅くはありませんので安心してくださいね!

また、グローブ選びについては、「初めての少年野球用グローブの選び方!サイズや色で迷わないおすすめグラブ」こちらで詳しくご紹介していますので、ぜひチェックしてください!

3歳の子供に野球グローブはまだ早い?

お子さんにグローブを用意したいなと考え始めるのは、3歳頃からが多くなります。ただ、先ほどお伝えしたように、この年齢ではまだまだグローブは扱うことができません。高いグローブを買っても無駄な出費になりますし、無理強いすればお子さんの興味がなくなってしまいます。

まずは、おもちゃのボールや野球道具を使って、素手でボールを持つ、拾う、握る、投げるという経験をお子さんと一緒に楽しみましょう!

もしくは、お孫さんや知り合いのお子さんへの誕生日やクリスマスプレゼンということであれば、なおさら下の写真のような遊び感覚で楽しめるものが喜ばれます。あまり本格的なものをプレゼントしても、子供が遊んでくれなかったらがっかりですよね。

5歳くらいから野球グローブが使えるようになる?

年中さんや年長さんくらいの年齢になると、運動神経もかなり発達してきます。高いところから飛び降りたり、親からすればヒヤヒヤする場面も増えますよね!この頃には、道具を使ったりルールを理解することができるようになりますので、「グローブを使ってボールを捕る」ということもわかるようになっています。

ただ、実際にはまだまだ上手に扱うことができず、親が投げたボールがたまたまグローブに入るといった感じです。グローブを握ってしっかりボールを掴むというのは、もう少し先になるでしょう。

野球に興味があるお子さんや将来的に野球を初めて欲しいと考えている親御さんは、有名メーカーでも3,000円ほどで購入できる下の写真のようなグローブを用意してあげるといいですね!

お子さんは右投げ?それとも左投げ?利き手はいつ決まる?

グローブを選ぶ時には、右利き用と左利き用があります。右手でボールを投げるなら右利き用(グローブは左手にはめます)、左手でボールを投げるなら左利き用(グローブは右手にはめます)になります。

あなたのお子さんは、どちらの手でボールを投げているでしょうか?おそらく、どちらか決まった方で投げるお子さんもいれば、左右どちらも使うお子さんもいるのではないでしょうか?

幼児期には利き手が変わる?!

実は、幼児期には利き手がころころ変わったりすることがあるのです!左手をよく使うから左利きかな?と思っていたら、いつの間にか右手を使うようになっていたなんてことはよくあります。

利き手は何歳になると決まるのかについてはいくつかの意見があり、4歳で決まるとか遺伝で決まっているとか明確な答えがわかっていません。ただ、幼児期には利き手が変わるということは事実ですので、やはり幼児期にグローブを無理に用意する必要はないことがわかります。

お子さんの利き手は無理強いせずにボール遊びを楽しもう!

野球経験のある方や野球の知識がある方は、左投げだとポジションが限られてしまうことをご存知だと思います。ピッチャー、ファースト、外野のどこかになりますよね。一方で右利きの場合は、全てのポジションを守ることができます。そのため、右利きの方が有利だろうと考えてしまいがちです。

ですが、先ほどもお伝えしたように、小さなお子さんは利き手が変わることがあるため、右利きだと決めつけてしまったり無理強いすると、お子さんの運動神経の発達を邪魔してしまうかもしれません。ですので、グローブ選びよりもまずは素手でボール遊びを一緒に楽しむことから始めましょう!

子供の運動能力の発達とグローブの選び方

今回の内容は、子供の運動能力の発達に基づいてお伝えしてきました。お子さんの運動神経の発達に役立ち、さらに、お子さんが野球や運動、スポーツに興味を持つためには、道具選びも大切です。

そこで、年齢別の運動神経の発達段階もご紹介しておきますので参考にしてみてくださいね。個々に成長速度の違いはありますが、おおよそこのようにお子さんは成長していきます。

3歳から4歳走る、ジャンプするといった基本的な運動能力が発達。
遊具を使った遊びで運動神経が養われる。
4歳から5歳道具を使った遊びができるようになってくる。
ルールがわかるようになる。
ボールを捕ったり投げたりするのが上手になる。
5歳から6歳道具を使った遊びが上達する。
走りながらボールを投げたりできる。

3歳から小学校低学年までの子供用(ジュニア用)野球グローブの選び方まとめ

いかがだったでしょうか?小さなお子さんへのグローブの選び方を確認していただけたと思います。ポイントをおさらいすると、以下のようになります。

  • 3歳から5歳…おもちゃのボールとバットでOK!
  • 5歳から小学校低学年…2,000円程度のグローブでOK!
  • 少年野球を始めるころ…野球メーカーのグローブデビュー!

基本的には未就学児(3歳から6歳ごろまで)のお子さんには、おもちゃの野球道具で十分です。グローブを用意してあげたいという場合には、2,000円以内のものをスポーツ用品店やインターネットで購入してあげましょう。

そして、このグローブがボロボロになるほど扱えるようになったり、少年野球を始めることが決まったら、野球メーカーのしっかりしたグローブを選んであげましょう。

お子さんの年齢や運動神経の発達に合わせて、一緒にボール遊びや野球を楽みましょう!将来、甲子園やプロ野球選手になってほしいと願う親御さんも、まずはお子さんが野球に興味を持てるような道具選びをしていただけるといいのではないでしょうか。

小さなお子さんのグローブ選びに迷ったら、ぜひ今回の記事を参考にしてくださいね!

ASICS(アシックス)
STARSHINE ファーストグローブ

全くキャッチボールをしたことがない、グローブを触ったこともないというお子さんにおすすめです。一般的なグローブの形とは異なっていますが、初めてのお子さんでも”ボールが取れる”体験ができるように工夫された構造になっています。左右どちらの手でも使うことができるため、まだボールを投げる利き手がはっきりしていないようなお子さんにもおすすめです。

メーカーASICS(アシックス)サイズ
素材人工皮革、ポリエステルブラック×オレンジ

GP(ジーピー)
幼児向け(8インチ)グローブ

GP (ジーピー)
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8インチのグローブになるため4歳〜6歳のお子様向けです。9インチも用意されていますが、すぐに成長するからと大きなグローブを与えてしまうのはよくある間違いです。お子さんがグローブを扱うことはとても難しいことなので、適切なサイズを選ぶようにしてあげましょう。

メーカーGP(ジーピー)サイズ子供8インチ
素材合成皮革(PVC)ブルー

Kaiser(カイザー)
練習用(8.5インチ)グローブ

カイザー(Kaiser)
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8.5インチのグローブです。年長さん(6歳)前後のお子さんにおすすめです。

メーカーKaiser(カイザー)サイズ子供8.5インチ
素材ポリ塩化ビニルブラック×グリーン

Kaiser(カイザー)
キッズベースボールセット

カイザー(Kaiser)
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野球道具というよりは”おもちゃ”になりますが、幼児のお子さんには、まずはこちらからでも十分です。遊びながら野球を始める、野球を知ってもらうことができます。張り切って立派な道具を用意してもお子さんが扱えないと興味を持ってもらえないかもしれませんのでご注意を。

メーカーKaiser(カイザー)サイズ
素材ポリウレタンレッド×ブラック

野球セット

柔らかい素材でできているため、屋内で野球遊びをすることができます。

メーカーサイズバット:約47×6cm、ボール:約7.5×7.5cm、グローブ:約20×7cm
素材EVA

Takerei
軟式オールラウンド用グローブ

子供用サイズは10.5インチが用意されています。素材には柔らかい合成皮革を使用しています。また、衝撃吸収素材も内臓されているため、手の痛みを軽減することができます。遊び感覚でキャッチボールを始めるのにおすすめのグローブです。

メーカーGROOFOOサイズ子供10.5インチ
素材合成皮革(PVC)ブラウン・ブラック

Amyu
軟式野球グローブ 練習用

子供用サイズは10.5インチが用意されています。素材には柔らかい合成皮革を使用しているため、雨に濡れても拭き取ることができます。9歳以下のお子様には10.5インチ、10〜15歳のお子様には11.5インチが用意されています。これからキャッチボールを始める方におすすめの入門用グローブです。

メーカーAmyuサイズ子供10.5インチ
素材合成皮革(PVCレザー)ブラウン・ブラック

Smilerain
軟式野球グローブ 親子セット

Smilerain
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こちらは子供用と大人用がセットで購入できるコストパフォーマンスの高いグローブになっています。親御さんも野球初心者ということであれば、こちらの安価なグローブから始めるのがいいでしょう。

メーカーSmilerainサイズ子供10.5インチ+大人12.5インチ
素材人工レザーブラウン・ブラック

Kaiser(カイザー)
親子グローブセット(ボール付き)

カイザー(Kaiser)
¥3,345 (2024/07/08 09:12時点 | Amazon調べ)

こちらも子供用と大人用がセットで購入できるコストパフォーマンスの高いグローブです。子供用グローブが9.5インチなので先にご紹介したグローブよりも小さめのサイズになります。

メーカーKaiserサイズ子供9.5インチ+大人12インチ
素材ポリ塩化ビニルブルー・ブラック

ZETT(ゼット)
少年野球軟式グローブ 左投用

子供用グローブQ&A

8インチのグローブは何歳用ですか?

8インチのグローブは4歳・5歳の年中さん(身長〜110cm)におすすめです。

9インチのグローブは何歳から使えますか?

9インチのグローブは5歳・6歳の年長さん(身長110〜115cm)におすすめです。

10インチのグローブは何歳から使えますか?

10インチのグローブは6歳・7歳・8歳(小学校1・2年生)におすすめです。

詳しくはこちらも確認できます。

こちらも忘れていませんか?

いまどき、習い事の掛け持ちは当たり前!しかも、野球をやるなら英語は切り離せなくなりました。

大谷翔平選手を代表とするメジャーリーガーはもちろん、近年では佐々木麟太郎さんのようにアメリカの名門・スタンフォード大学に進学し、そこからメジャーリーガーを目指す道も見えてきました。

どちらにしても英語は必須。もし、まだ英会話を始めていなければ、周りの子から遅れてしまう前に、おすすめのNovakidで無料レッスンを受けてみましょう!

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この記事を書いた人

小・中・高と野球経験者で現在は4児のパパ!
また、理学療法士の資格を持ち、患者さんのリハビリに励む日々。
実は中学生の野球部で腰椎分離傷という腰骨の骨折を経験…腰の痛み、右足の痺れで授業中も座っていられないほど苦しい日々を送った経験あり。
その時は顧問の先生にも腰骨が折れているなんて気づいてもらえず、早く整形外科で診て貰えばよかったと後悔ばかり。
今思えば、正しい知識があれば防げた怪我、、、
こうした過去もあり、国家資格の理学療法士の免許を取得。
4児(男は2人)のパパにもなり、野球を楽しんでほしい思いから情報発信中!

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